2026.06.16
淡路島の海辺に立つ『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』を拠点に、女子4人で島内のスポット巡りへ。気になるお店に立ち寄り、土地ならではの味や体験に触れながら、ゆるやかに島を巡っていく。ホテルステイとあわせて楽しみたい、淡路島のローカル魅力発見旅をレポートします。
目次
いちご1パックとグッズの貸し出しが付く〈いちごピクニック〉。量り売りの収穫体験も。
最初にご紹介するのは、農園発のレストラン&カフェ『グリナリウム淡路島』。淡路島の食材や自家栽培の野菜&フルーツを使ったメニューが楽しめる、開放感あふれるネイチャー空間です。
敷地内には、頭上にいちごが実るハウス内で収穫体験やピクニックが楽しめる〈いちごピクニック〉も。またレストランでは、野菜やフルーツを使ったここだけの料理やスイーツも味わえる。
食べるも過ごすも気分があがる、まさに女子旅にうってつけのスポットに。
グリナリウム淡路島
住所:兵庫県淡路市野島常盤1550
URL:https://www.greenarium.jp/
焼く前のたこを見せてくれたのは、専務取締役で店長の市吉さん。〈たこ姿焼き〉¥1,950
地元の野菜や特産品、お土産などが並ぶ『道の駅 東浦ターミナルパーク』は、旅の立ち寄りにぴったりな道の駅。
中でも目を引くのが、敷地内のお店『やま高』さんの名物〈たこ姿焼き〉。淡路島近海で採れた真だこを1匹まるごとプレスして焼き上げた、味も見た目のインパクトも抜群の逸品です。
もちろん、玉ねぎや果物など、淡路島産の特産品もしっかり網羅。食べ歩きからお土産選びまで楽しめる、淡路島ドライブの立ち寄りポイントです。
道の駅 東浦ターミナルパーク
住所:兵庫県淡路市浦648
やま高
住所:兵庫県淡路市浦657 東浦ターミナルパーク内
URL:https://yamataka.shop/
左〈白雪パフェ〉¥2,280 右〈ピンクいちごのスムージー〉¥980
前述の『グリナリウム淡路島』が手がけるスイーツカフェ&直売所『過保護フルーツパーラー』。かつての醤油蔵をリノベーションした店内で、自家栽培の果物を使ったスイーツやドリンクを楽しめる1軒です。
この日は、いちごたっぷりのパフェとスムージーをオーダー。果物の魅力を知り尽くした農園発のお店らしく、見た目の華やかさはもちろん、フルーツそのものの美味しさもしっかり。
各種テイクアウトも可能なので、ホテルに持ち帰ってゆっくりと、なんて楽しみ方もあり。
過保護フルーツパーラー
住所:兵庫県淡路市浦545
URL:https://www.greenarium.jp/granary/

〈ドラゴンクエスト アイランド〉入場口前のスライム像。フォトスポットとしても人気。
広大な自然の中に、アニメやゲームの世界観を楽しめるアトラクションが点在する人気スポット『ニジゲンノモリ』。
園内では、迫力満点のゴジラやスライムなどがお出迎え。兵庫県立淡路島公園は入場無料、園内にある『ニジゲンノモリ』は各アトラクションのチケットを購入し、作品の世界をお楽しみいただけます。
アクティブに遊びたい人はもちろん、写真を撮ったり気になるエリアをのぞいたり、いるだけで非日常が味わえる、淡路島ならではのエンタメ空間です。
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
TM & © TOHO
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
ニジゲンノモリ
住所:兵庫県淡路市楠本2425-2
URL:https://nijigennomori.com/

本州側から淡路島へ渡って最初のサービスエリアであり、明石海峡大橋を望む展望スポットとしても人気の『淡路サービスエリア〈下り〉』。
展望エリアの望遠鏡をのぞけば、「え、待って、見えすぎてウケるw」なんて、思わず盛り上がるひと幕も。
島のランドマークでもあるカラフルな大観覧車や売店、フードコートも揃い、休憩にもお土産選びにも便利。淡路島に来たことを実感できる、ドライブ途中の定番立ち寄り地点です。
淡路サービスエリア〈下り〉
住所:兵庫県淡路市岩屋2568
URL:https://www.jb-highway.co.jp/sapa/awaji_down.html


淡路島の山あいにある『あわじ花の歳時記園』は、四季折々の花と緑に包まれた、島内屈指の自然公園。
約3000坪の園内には、3500株70種のあじさいが。特に6月上旬〜7月上旬が見どころで、淡いブルーや紫の花が広がる景色は圧巻です。
園内には喫茶テラスもあり、花を眺めながらひと休みするのにもぴったり。淡路島の自然にふれる、ゆるやかな寄り道時間を。
あわじ花の歳時記園
住所:兵庫県淡路市長沢247-1
URL:http://ajisaien.net/
食も、自然も、テーマパークも。ホテルステイとあわせて楽しみたい、立ち寄りスポットが数多く点在する淡路島。
目的地を詰め込みすぎず、気になる場所へふらっと寄り道。食べたり、遊んだり、景色を見たり。そんなここならではの島時間を、『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』を拠点として、みなさんも楽しんでみてはいかがでしょう。
Credit
Photo_Ryo Sato
Text & Edit_Satoshi Yamamoto
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