2026.06.05
関西随一のリゾートアイランド淡路島の海辺に立つ『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』で、女子4人で楽しむ1泊2日のガールズステイへ。海を望む絶景のロケーションから、ほっぺが落ちる淡路島グルメ、本気で笑える館内各種エンタメまで。観光を詰め込みすぎなくてもホテルの中で完結する、淡路島の女子旅をレポートします。
目次


白を基調にした外観と大きなヤシの木がリゾートムードを高める、淡路島の海辺に立つリゾートホテル、『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』。
館内ロビーの大窓の向こうには、海と空が広がる開放的な大絶景。大海原に見とれたり、「あの船でっか〜!」なんて盛り上がったり。到着してすぐに、淡路島ならではのお楽しみ時間がスタート。

ロビーには、世界最小のモータースポーツ、スロットカーのコースもあり。シンプルな遊びながらアクセルコントロールが難しく、スピード過多によるコースアウトの連続。早くも笑い声が絶えません。
チェックインしたら、お部屋で浴衣に着替えてリラックス。持参したゲームを囲んだり、ベッドでゴロゴロしながらおしゃべりしたり。
観光の予定を詰め込みすぎず、気の合う友人同士でのんびり過ごせるのも、ホテルステイの楽しみのひとつ。


気づけばあっという間に夕食タイム。引き続きハイテンションのまま、ビールで乾杯! いつものメンバーでの食事も、浴衣姿ならいっそう旅の雰囲気が味わえること請け合い。
日本酒ペアリングのひとコマ。左から〈特別純米酒(冷酒)〉〈穂 Minori〉〈純米大吟醸〉
また『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』では、料理と日本酒の組み合わせを楽しむ「日本酒ペアリングフェア」も実施中。
淡路島の酒蔵『千年一酒造』の日本酒3種と、ここでしか食べられない厳選のお料理たち。同ホテル料理長の亀井さんが監修を務める、酒と食とのマリアージュもお見逃しなく。
そんな亀井料理長監修のペアリングの一例がこちら。
純米酒〈穂 Minori〉に合わせるのは、淡路牛のサーロインステーキ。肉そのものの味を楽しめるよう、味付けは塩コショウをベースに、わさびやレモン、ポン酢などを好みに合わせて。
すっきりとした味わいの〈純米大吟醸〉には、淡路産の魚介類を。醤油、酢味噌、梅肉で味に変化をつけながら、酒と料理の相性を楽しめます。

ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島
料理長・亀井 謙太朗さん
淡路島生まれ淡路島育ち。島内や大阪市内など、いくつかの現場で腕を磨いた後、2019年より同ホテルの調理場に。地元の味を知り尽くした目利きで、旬の食材をもっともおいしいカタチに仕立てる、和食ひと筋27年のベテラン料理人。
各種クレーンゲームなど、みんなで盛り上がれる景品ゲーム機が多数。

夕食後は、ゲームコーナーからのカラオケへ。クレーンゲームで景品を狙ったり、好きな曲を歌ったりと、館内にいながら夜の時間もたっぷり満喫。
外へ出かける準備をしなくても、浴衣姿のまま気軽に過ごせるのもうれしいところ。食事のあとも、そのままホテル内で楽しみが続きます。


翌朝。少し早起きして、部屋のベランダで日の出をキャッチ。雄大な大阪湾を朝の光に染めながら、ゆっくりと日が昇っていく景色は、まさにここだけのご褒美タイム。
ちなみにこちらの『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』は全室オーシャンビュー。天気さえ良ければ、どの部屋からでもこの絶景を楽しむことが可能です。
写真中央右が〈海鮮のっけ丼〉。カンパチ、サーモン、ネギトロなど、海の幸を贅沢に。

朝食は、好きな料理を自由に選べるビュッフェスタイル。中でも人気なのが、その時々の旬の海の幸が盛り放題の〈海鮮のっけ丼〉。新鮮な具材をお好みで楽しめるセルフ海鮮丼は、これ目当てで訪れるリピーターも少なくないという、同ホテルの名物。海を感じる淡路島ステイの朝にぴったり。

朝食後は、淡路島ならではの名物や特産品から、一生モノの陶器のうつわまでが揃う、館内のお土産コーナーへ。家族や友人へのお土産はもちろん、思わず自分用にも連れ帰りたくなる逸品が目白押し。淡路島ステイの総まとめタイムです。

ホテルとしての基本要素はもちろん、スロットカーやゲームコーナー、カラオケなどのエンタメ機能に、名物の豪華海鮮朝食、そして空と海が目の前に広がる大絶景など、ここでしか出会えないお楽しみがてんこ盛りの『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』。
無理に外出しなくても、友人同士で遊んで笑って盛り上がりながら、日頃の疲れもしっかりリセット。観光を詰め込まなくても、ホテルの中で楽しい時間が続く気軽な淡路島女子旅を、みなさまも是非。

ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島
住所:兵庫県淡路市大磯9-3 MAP
URL:https://okura-club-hotels.com/awajishima/
Credit
Photo_Taijun Hiramoto, Ryo Sato
Text & Edit_Satoshi Yamamoto
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