2026.04.28
お土産は、ただの持ち帰りじゃない。その土地で過ごした時間を、あとから思い出すためのスイッチみたいなものだ。湖を眺めた朝の空気や、ゆるやかに流れる時間。そんな近江舞子の記憶を、少しだけ日常へ連れて帰る。甘いもの、素朴な味、暮らしの道具。誰かに贈るのもいいし、自分のために選ぶのもいい。
大澤ストアマネージャーが選ぶ、“いま本当にすすめたい”5つの土産をご紹介。

ザグランリゾート近江舞子
『今月のおすすめ人』大澤 力也さん
ザ グラン リゾート近江舞子ストアマネージャー。社内の様々な部署を経験し、その知見の広さからホテルストアマネージャーに抜擢。独自の目利きでセレクトした〈びわけん〉などのヒット商品をバイイングしている。今後は更に魅力的な商品セレクトやヒット企画に取り組んでいる。
Instagram:@groumimaiko
目次
滋賀のご当地名物・甘いもの系お土産

近江舞子の記憶を、そのままかたちにしたようなフィナンシェ。琵琶湖を模したフォルムは、ひと目で“あの場所”を思い出させてくれます。しっとりとした生地と、やさしい甘さ。帰宅後にひとくちかじれば、湖畔で過ごした時間がふっとよみがえるはず。
滋賀のご当地名物・郷土料理


大豆と小えびを甘辛く炊き上げた、滋賀の郷土料理。どこか懐かしく、ほっとする味わいは、世代を問わず愛されています。地元では当たり前のように食べられてきた一品だからこそ、“その土地の暮らし”を一番感じられるお土産かもしれません。ザ グラン リゾート近江舞子の食事でもご飯のお供として楽しむ事ができるので是非。※時期により提供内容が変わります。
滋賀のご当地名物

近江舞子からほど近い、安曇川で育てられるアドベリー(ボイセンベリー)。収穫時期が短く傷みやすいため、市場にはほとんど出回らない希少な果実です。その実を加工したドリンクやお菓子は、この土地でしか味わえない特別な逸品。
滋賀・琵琶湖のご当地キャラ、ストアマネージャーイチオシ

なかでも人気のキーホルダーや巾着は、お子さんへのお土産としてもよく選ばれています。思わず手に取りたくなる愛らしさは、旅の想い出を笑顔にしちゃうアイテム。子供にも大人にも大人気!
滋賀の伝統工芸品

信楽焼きの窯元と一緒に作ったおいしいうつわ。日々の生活に馴染みながら時間とともに、少しずつ表情を変えていく。素朴な風合いと、やわらかな色合いが魅力の信楽焼。「utsuroi」シリーズは、使い込むほどに表情が変わっていきます。日々の暮らしに寄り添いながら、旅の記憶がゆっくりと深まっていく器です。
▼こちらの商品はHESTA LIFE storeでも販売しています。
時のうつろいを愉しむ utsuroiシリーズ
▼商品の開発秘話はこちら
信楽焼・丸十製陶の新作〈utsuroi〉 人気シリーズ〈信楽四季彩陶〉に続く新たな挑戦
旅のあとに残るのは、景色の写真やだけではありません。手にしたものや、味わったものが、ふとした瞬間にその場所を思い出させてくれる。近江舞子のお土産は、そんな“ちょうどいい距離感”で、想い出に寄り添ってくれますよ。
■今回取材した売店

ザ グラン リゾート 近江舞子
住所:滋賀県大津市南小松1454 MAP
URL:https://okura-club-hotels.com/oumimaiko/
Credit
Photo_Ryo Sato
Text & Edit_Ryo Sato
近江舞子でお土産を探している方に向けて、売店スタッフおすすめの商品を紹介します。
琵琶湖の形をしたフィナンシェや、滋賀の郷土料理「えび豆」が定番人気です。ほかにも、アドベリーを使ったドリンクやお菓子、信楽焼の器など、地域ならではのお土産が揃っています。
近江舞子周辺(滋賀県高島市安曇川周辺)で栽培されるアドベリー(ボイセンベリー)を使った商品は、この地域ならではの特産品です。流通量が少ないため、現地でしか手に入りにくいのも魅力です。
「えび豆」は滋賀県の代表的な郷土料理で、お土産としても人気があります。甘辛い味付けで、ごはんのお供やお酒のおつまみにもおすすめ。ほかに小茄子の辛子漬けなども人気です。
信楽焼の器や、びわけんグッズなどが人気です。特に信楽焼は日常使いできるため、長く楽しめるお土産として選ばれています。
ホテルの売店や周辺のショップで購入できます。宿泊の際は売店をチェックすると、地元ならではの商品に出会えますよ。
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